毎年、4月2日は国連が定めた「世界自閉症デー」として全世界で自閉症への理解を深めるための取り組みが行われています。

この時期、愛媛県でも愛媛県庁をブルーライトでライトアップしています。

今回、愛媛県の発達障害の子どもをもつ親の会「ダンボクラブ」が主催する「発達障害当事者サミット2024」に出席。

当事者の方からの発表から、 困った時の対策として

◯忘れっぽい→携帯のスケジュールを何度も確認

◯時間に遅れる→アラームを何回も鳴らす

◯カッとなりやすい→自分から謝る

など、 自分の特性を知り、周囲にサポートをお願いしながら より良いコミュニケーションを図る工夫を聴かせて頂きました。発達障害の方の特性を理解し、互いにコミュニケーションを良好につくり、家庭、職場、地域で支え合える社会をつくることの必要性を改めて感じました。

世界自閉症啓発デーの日本実行委員会のサイトです。

https://www.worldautismawarenessday.jp